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宇宙戦艦ヤマト2199原画展へ
今回、博多阪急で宇宙戦艦ヤマト2199の原画展ラストが有るということで、ヤマト好きの親友誘って行ってきましたよ。
これが正面でお出迎え。心は高鳴りますねえ。うん、ヤマトだよ。やっぱりヤマト…!大好き!
これでもかと細密に書かれたメカの設定書を眺め「このハッチの開き方に萌える」という友人に、苦笑しつつ自分もその中に乗るそんな妄想を掻き立てられておりました。
周囲を見渡せばかつて同じ時代を過ごしていた世代ばかり。
「うーん、人物設定があまりないなあ」と言いつつも満足しながら物販コーナーにたどり着くと、ガミラス帝国国歌を高らかに歌うお父さんに連れられた小学生がonpu03
友人が隣で「わたしも歌えるわよ。歌わないけれどふふっ。」と呟いておりました・・・
宇宙戦艦ヤマト2199原画展
アニメ宇宙戦艦ヤマトが最初に本放送されたのは、小学校6年生の頃だったかな。
残念ながら、本放送を見逃してわたしが見たのは再放送だったと思う。転げ落ちるように夢中になりました。
何 がそんなに魅力的だったのかははっきり覚えていないのですが、地球を救うために、かつての戦艦大和を改造して無骨な戦艦が宇宙を飛び、次元の空間をワープ をしながら未知の惑星へ放射能除去装置(コスモクリーナー)を取りに行く冒険に、当時天体少女で、わからないなりにブルーバックスの相対性理論なんぞ読ん でいた自分はいたく夢を掻き立てられたものでした。
そこに出てくる、今までの漫画には無くこの世とは思えないスタイルの女性達。
紅一点のクルー森雪。まあ、わたしは航海長の島大介が好きだったわけですが、同時に声優さんにも夢中になった青春時代の思い出がありました。今で言うオタクの走りです。
それから続編や新作や出ていつの間にか、子育てもあってアニメからも遠ざかり…実写版は見る気がしないなと、そんなこんなでやっと2199のテレビ放送で戻って来れました。
戻ってきてみれば、キャラクターも綺麗になっていて、新しいストーリーも出来、ああ別作品になったのだなあとほろ苦さも覚えつつ、しかし効果音やBGMは昔そのままなのが嬉しかった。

最近は進撃の巨人に熱上げてますが、やっぱり原点はここだなあと改めて感動した一日でありました。
JUGEMテーマ:宇宙戦艦ヤマト
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今日の一枚 | 03:33 | author : のんちゃん | comments(0) | -
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