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かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ

小さい頃にこの本を読んだときは、単にマックスの冒険物語として大好きだったのですが、最近読み返してみると、また違った感じ方をするようになったんです。
たとえば、いたずらをしたマックスを夕食ぬきでほうりこんだマックスのおかあさん。
『かいじゅうおどり』をしている途中で、
「もうたくさんだ。やめえ!」と叫んで、かいじゅう達を夕飯抜きで眠らせたマックス。親子似た者同士だなと思ったり、もしかしたら、そうやってお母さんと似たような行動をしたことが、マックスがお母さんを こいしくおもうようになるきっかけのひとつになったのかもしれないなと思ったり。
かいじゅうたちのいるところ 絵本

読むごとに 色んな考えが浮かぶこの絵本「かいじゅうたちのいるところ」を わたしはとても気に入っています。

モーリスセンダックの挿絵はち密でグロテスクなタッチなのに、なぜか愛らしいという典型的な異国のオーラを感じます。
かいじゅうたちのいるところ

映画化もされるようなので、予告の動画を見てみたのですが、マックス役の男の子が本当に画とそっくりなんですよ!
実際の名前もマックスというそうです。
かいじゅうは着ぐるみのようなもので再現していますが、絵本そのままの姿で、かなり忠実に再現してあるので、映画も楽しみですね♪

映画公式サイト(海外)「Where The Wild Things Are」
http://wherethewildthingsare.warnerbros.com/



評価:
モーリス・センダック
冨山房
¥ 1,470
(1975-12)

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絵本レビュー | 02:54 | author : なお | comments(1) | trackbacks(0)
 
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