2010.08.08 Sunday |
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南区高宮 最上稲荷常光寺 -縁起の看板- |
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昨年の5月。 クロウサ・ヂュトアが、『不思議な場所最上稲荷 常光寺』という記事を書いたわけですが、最近、常光寺の外に、縁起に纏わる記述の看板が設置されていました。 ![]() 以下、看板の文章を転載。 ----- 縁起 天平時代(約千三百年前)孝尊天皇・桓武天皇の篤い帰依を得、国家鎮護を目的とし、勅願の大道場として建立された岡山の最上稲荷<さいじょういなり>(正式名称『最上位経王大菩薩<さいじょうきょうおうだいぼさつ>』)を高宮のこの地に分霊した。 大正、昭和初期は最上稲荷教会<さいじょういなりきょうかい>と称し、福岡の頭山満<とうやまみつる>、伊藤博文第二夫人 中山金、浪曲師酒井雲<さかいくも>をはじめ名古屋以西の信仰が隆盛であった。 参道に立ち並ぶ宝塔・玉垣は救済された信徒の寄進によるものである。 戦後、玄常院日勤上人<げんじょういんにちごんしょうにん>が日蓮宗常光寺<じょうこうじ>を設立し最上稲荷 常光寺の寺門興隆の使命遂行に当たる。 高宮浄水場の頂に勧請<かんじょう>されていた筑紫の山の守護神安高天玉<やすたかてんのう>、日車天玉<ひぐるまてんのう>、如意龍玉<にょいりゅうおう>も浄水場建設の折、常光寺奥の院に移されて現在に至る。 【注:<>内はルビ】 ----- そして、看板にあった最上稲荷常光寺の拡大図 ![]() 天玉とあるのは、そもそも将棋の王将が平安期には玉将とされていた事を考えるに、玉=王ですね。 日車天王は、岡山の最上稲荷に七十七末社の中に存在します。 のんちゃん思うに、あまり細かいところを考えず、由緒ある最上稲荷に歴史の長い流れの中で様々な神仏がこの場所に集まってきた、つまりが、参拝に来た人がそれぞれ自分の目的の場所でお参りをする 所謂神社仏閣のテーマパークのように考えると良いのかな? この最上稲荷の中に1ヵ所とても落ち着く場所があるのをわたしは知っています。 そこにおわしますのは、どの神なのか?はて・・・ ![]() JUGEMテーマ:日記・一般 JUGEMテーマ:地域/ローカル |
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ファミリーマート大楠一丁目店に寄って見ました。






